タプタプ二の腕が気になったら
ハンディガンで脇・二の腕ケア

年齢とともに気になってくる、二の腕のたるみやもたつき。「腕のラインをすっきり見せたいけれど、ハードな筋トレは苦手」という方も多いのではないでしょうか。そんな方は、脇や二の腕の筋肉をケアすることから始めてみませんか。
今回は、俳優やモデル、タレント、スポーツ選手など、数多くの著名人のボディメンテナンスを手がける、代官山山口整骨院院長・山口良純先生が、ドクターエアのハンディガンを使った脇・二の腕ケアを伝授。アタッチメントの使い方や当てる位置、動かし方のポイントを分かりやすくご紹介します。

代官山山口整骨院 院長
山口 良純さん
柔道整復師。祖父、父共に整骨院院長。
親子三代に伝わる伝統的古典療法を独自のボディバランス治療へ応用。
口コミやブログで広がり、今や俳優、モデル、タレント、スポーツ選手など
数多くの著名人のボディメンテナンスも手がけている。
INDEX目次
使用アイテム
二の腕のケアは、脇まわりも一緒に
二の腕のタプタプ感は、皮下脂肪だけでなく、年齢とともに皮膚のハリが失われることなども関わっています。さらに、加齢や運動不足による筋肉量の低下も、腕の印象を変える一因です。
二の腕の裏側にあるのが、肘を伸ばすときに働く「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」。腕のラインが気になる方は、この筋肉のある部分も、日々のお手入れで意識してみましょう。
今回、山口先生が教えてくれるのは、ハンディガンを使った脇・二の腕ケア。脇の付け根から二の腕の裏側まで、アタッチメントで筋肉をはさむように当て、ゆっくり動かしていきます。
POINT1:脇の付け根を、はさむようにケア
ワイドアタッチメントなど、筋肉をはさむように当てられるアタッチメントを取り付け、心地よいと感じる振動モードを選択します。
ケアする側の腕を上げ、肘を曲げます。脇の付け根と胸の横にある筋肉を、アタッチメントではさむように当てましょう。
そのまま、ゆっくり上下に動かしてケアします。脇のくぼみの奥へ押し込まず、動画で示している位置に軽く当ててください。

POINT2:二の腕の裏側を、滑らせるようにケア
続いて、腕を上げたまま、二の腕の裏側をケアします。アタッチメントと振動モードは、POINT1と同じ設定で行いましょう。
二の腕の裏側にある筋肉を、アタッチメントではさむように当てます。筋肉に沿って、滑らせるようにゆっくり動かしましょう。
一か所に当て続けたり、強く押しつけたりせず、心地よい力加減でケアしてください。

すっきりとした二の腕を目指して、日々のお手入れに
二の腕が気になると、「筋トレを頑張らなきゃ」と考えがち。そんな方にとって、ハンディガンを使ったケアは、自分の腕に目を向け、お手入れを始めるきっかけになりそうです。
今回のメソッドで印象的なのは、二の腕だけでなく、脇まわりも一緒にケアすること。アタッチメントで筋肉をはさむように当てる使い方は、普段ハンディガンを使っている方にも、新しい発見になるのではないでしょうか。
肌を見せる季節だけでなく、洋服を着たときのシルエットも気になる二の腕。くつろぐ時間のお手入れに、脇・二の腕ケアを加えてみてはいかがでしょうか。肩やデコルテ、フェイスラインも気になる方は、山口先生が教えるほかのメソッドもぜひご覧ください。











