くっきり鎖骨のデコルテ美人に!
ハンディガンで首・デコルテケア

「首まわりがすっきり見えない」「鎖骨のラインが目立たなくなってきた」。そんな首元の印象が気になる方へ。
今回は、俳優やモデル、タレント、スポーツ選手など、数多くの著名人のボディメンテナンスを手がける、代官山山口整骨院院長・山口良純先生が、ドクターエアのハンディガンを使った首・デコルテのケアを伝授。
部位に合わせた使い方や、当てる力加減、動かし方のポイントを分かりやすくご紹介します。

代官山山口整骨院 院長
山口 良純さん
柔道整復師。祖父、父共に整骨院院長。
親子三代に伝わる伝統的古典療法を独自のボディバランス治療へ応用。
口コミやブログで広がり、今や俳優、モデル、タレント、スポーツ選手など
数多くの著名人のボディメンテナンスも手がけている。
INDEX目次
使用アイテム
首元の印象が気になったら、首・デコルテの筋肉をケア
首まわりがすっきり見えない、鎖骨のラインが埋もれて見える。首から胸元のメリハリがなくなると、上半身全体が重たい印象に見えることもあります。
日頃、パソコンやスマートフォンに集中して、首を前に突き出したり、肩に力が入ったりしていませんか。長時間同じ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉がこわばりやすくなります。首元の印象が気になる方は、筋肉のケアを行いましょう。
今回、山口先生が教えてくれるのは、ハンディガンの振動を使った首・デコルテケア。首の横にある「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」のまわりから、鎖骨の上・下まで、部位に合わせてケアしていきます。
まずは、首の横と鎖骨の上のケアから。動画とともに、当て方や動かし方のポイントをご紹介します。
POINT1:首の横を伸ばしながら、やさしくケア
ソフトブラシアタッチメントなど、やわらかいアタッチメントを取り付け、一番やさしい振動モードを選択します。
顔をケアする側と反対側へ少し傾け、首の横を軽く伸ばします。その状態で、胸鎖乳突筋の少し後ろ側にやさしく当て、そっとなでるようにゆっくり動かしましょう。
喉など首の前側には当てないようにしてください。

POINT2:鎖骨の上のくぼみを、小さく円を描くようにケア
ポイント形アタッチメントに付け替え、首のケアよりも少し強めの振動モードを選択します。
鎖骨の上の中央付近にあるくぼみに当て、小さく円を描くようにゆっくり動かしましょう。鎖骨そのものは当てないように注意してください。

首と鎖骨の上をケアしたら、続いて下側へ。
胸の筋肉である「大胸筋」の上部をケアしていきます。
POINT3:鎖骨の下を、ゆっくり円を描くようにケア
ポイント形アタッチメントを取り付け、POINT2と同じ振動モードを選択します。
鎖骨の中央付近に軽く当て、ゆっくり円を描くように動かしましょう。鎖骨そのものには当てないように注意してください。

ハンディガンで、くっきり鎖骨のデコルテ美人に
肩や脚などのボディケアだけでなく、首やデコルテのお手入れにも活用できるハンディガン。今回は山口先生に、首元の印象が気になる方に向けた使い方を教えていただきました。
顔のお手入れをするように、首やデコルテにも少しだけケアの時間を。くつろぐ時間や一日の終わりに、ハンディガンでできる美容のセルフケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。











