自宅でのセルフケアを
無理なく続けるには?
エステティシャンに聞く
「リフトライザー」の魅力

美容機器を買ったものの、気づけば使わなくなっていた。そんな経験はありませんか。
美容のセルフケアは、一度のケアを頑張るより、毎日の生活の中で正しく、無理なく続けていくことが大切です。では、セルフケアを習慣化するには、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。
今回は、エステティシャンとして20年のキャリアを持つ杉山三緒さんに、「リフトライザー」を実際に使っていただきながら、無理なくセルフケアを続けるためのポイントや、製品の魅力についてうかがいました。

エステティシャン │ Éterna広尾 代表
杉山 三緒さん
エステティシャン歴20年。骨格・筋肉矯正サロン、肌質改善・エイジングサロンにて、それぞれ店長、マネージャーを務める。現在は、フェイシャルをメインとした「Éterna 広尾」の代表として、骨格から整えるエイジング施術を提供している。
INDEX目次
使用アイテム
朝は「当てるだけ」の手軽さがうれしい

杉山さんがリフトライザーを使うことが多いのは、夜よりも朝。起きた時に顔まわりが気になる日に、洗面台の前で使っているといいます。
「今朝も使ってきました。自分の手でもケアはできますが、リフトライザーは当てながら動かすだけなのが楽ですね。強すぎない刺激感なのも使いやすいと思いました」
杉山さんが使いやすいと感じたポイントのひとつが、手に取ってすぐに使える手軽さ。コンパクトで重さが気になりにくく、洗面台に置いておけば、朝の支度の流れに取り入れやすいのも魅力です。
美容機器は、購入してもいつの間にか使わなくなってしまうこともあります。だからこそ、毎日の生活の中で無理なく続けやすいことは、家庭用美容機器を選ぶうえで大切なポイントです。
無理なく続けるには、「迷わない」ことも大切

サロンで、お客さまから自宅でできるケアについて相談を受けることも多いという杉山さん。そこでよく聞かれるのが、「どのくらいの力で、どうケアすればいいのか」ということです。
「ケアといっても、どの方向に、何回くらいやればいいのか分からない方は多いと思います。強さも、どこまでやればいいのかも迷いますよね」
自分で行うケアは、力加減や方法に迷いやすいもの。家庭用美容機器を取り入れる場合も、まずは正しい使い方を知ることが大切です。
その点、リフトライザーには、目的に合わせて選べる4つのモードがあります。目的に応じて使い分けられるため、セルフケアに慣れていない人でも取り入れやすいのがポイントです。
「何を、どうすればいいのか」が分からないと、セルフケアそのものが負担になってしまうことも。だからこそ、迷わず使えるということは、習慣化するうえでも大切です。
「上げたい」気持ちが、間違ったケアにつながることも

フェイスラインや口元が気になると、つい「上げたい」という気持ちから、手に力を入れてケアしたくなるもの。しかし、杉山さんが顔のセルフケアで大切にしているのは、必要以上に強く触れないことです。
「一般の方が、自分の手で顔をぐいぐい触るのは、私はあまりおすすめしていません。強くやりすぎると刺激になってしまうこともあるので、顔は必要以上に触らなくていいと思っています」
SNS上にはさまざまなフェイスケアの方法がありますが、誰にでも同じ方法が合うとは限りません。「強いほど良い」「たくさんやるほど良い」と考えないことも、セルフケアでは大切です。
その点、リフトライザーは、取扱説明書に沿って使うことで、手の力だけに頼らずケアしやすいのもポイント。
「慣れていない人ほど、こういう機器の方が取り入れやすいかもしれない」と杉山さんは話します。
ライフスタイルに合わせることも、続けるためのコツ
美容機器によるセルフケアを習慣化するには、自分のライフスタイルに合わせて使い方を決めておくのもひとつの方法です。
杉山さんの場合、朝は顔まわりが気になるときにアクティブモードを、夜は化粧水や美容液などの美容成分を浸透させたいためスキンケアモードを使うことが多いそう。
その日の状態やケアにかけられる時間に合わせて使い分けることで、毎日の生活にも無理なく取り入れやすくなります。
「モードを切り替えられるのはいいですね。使い続けながら、自分に合う使い方が分かってくると思います」
最初から完璧なルーティンをつくろうとするのではなく、まずは自分が取り入れやすいタイミングから。使いながら、自分の生活に合ったケアの方法を見つけていくことも、「続ける」ためには大切です。
顔だけでなく、首や頭皮、日々の姿勢にも目を向けて

顔まわりのケアで、杉山さんがもうひとつ大切にしているのが、「顔だけを見ないこと」です。首や頭皮、日々の姿勢、食いしばりや噛み癖など、普段の生活も顔まわりの印象を考えるうえで無視できないといいます。
「私はお客さまに、顔をたくさん触るより、首のストレッチや頭皮のケアをお伝えすることがあります。スマートフォンを見る姿勢など、日常の癖もありますから」
フェイスケアだけですべてを変えようとするのではなく、姿勢を整えたり、冷えすぎないようにしたり、同じ側ばかりで噛まないように意識したり。まずは、日常生活の中でできることから見直してみることも大切です。
美容機器は、“劇的な一回”より“続けられる毎日”が大切
美容のケアは、結果を急ぐほど「もっとやった方がいい」「しっかりケアした方がいい」と考えてしまいがちです。けれど、杉山さんのお話から見えてきたのは、頑張ることよりも正しい方法で無理なく続けることの大切さでした。
手軽に使えること、使い方に迷いにくいこと、そして自分のライフスタイルに合わせて取り入れられること。リフトライザーには、毎日のセルフケアを無理なく続けるための使いやすさが詰まっています。
美容機器を買ってもなかなか続かない、という方こそ、「頑張れるか」ではなく「続けられるか」という視点で、リフトライザーを毎日のセルフケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

店名:Éterna 広尾 (エテルナ広尾)
住所:東京都港区南麻布4-5-48 フォーサイト南麻布4階 Glamorous H
URL:https://eterna-hiroo.com/









