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目の悩みはマッサージで解決!目もとをスッキリさせる方法まとめ

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「スマートフォンやパソコンを使わない日はない」といっても過言ではない現代において、目のトラブルで悩んでいる方は非常に多いのではないでしょうか。
また、目は顔の印象を大きく左右するものです。「もっと目を大きくしたい」「ぱっちりとさせたい!」という方や、「目もとがスッキリしない……」と美容の面で悩みを抱えている方もいると思います。
今回は、さまざまな目のトラブルやケアの仕方について、さまざまな観点からご紹介します。

1. あなたの「目の悩み」は?

目の悩みといっても人によってさまざまですが、大きく分けるとドライアイなど仕事や生活習慣によって生じる「症状からくる悩み」と、目もとのクマなどの「見た目の悩み」に分けられます。

1.1. 目がつらい

仕事や生活習慣の乱れであったり、エアコンの空調による乾燥、パソコンやスマホの画面を長時間見続けることなどで「目がゴロゴロする」「目の奥が重い」と感じることがあります。

1.2. まぶたが重い

まぶたが腫れぼったくなっていると、実際の目の大きさよりも小さく見えることがあります。目が腫れぼったい日にその理由を思い起こしてみると、寝不足であったり、遅い時間に食事をしたりお酒を飲んだり、運動不足がつづいているなど、さまざまな理由が思い当たることがあるのではないでしょうか。

2. 目を大きく見せるマッサージとケア

「目もとをスッキリさせて、ぱっちりとした目になりたい!」という方におすすめのマッサージをご紹介します。

2.1. マッサージですっきり

スッキリした目もとにするには「目周りマッサージ」が効果的です。
マッサージの前には蒸しタオルなどで血流を良くしておくのがおすすめです。

  1. 目を軽く閉じ親指をこめかみに当てます。次に、人差し指の第一と第二関節の間の側面で、眉と目の間の部分を目頭から目尻に向かってゆっくりとなぞっていき、最後に人差し指と親指で、軽くこめかみを摘まむようにプッシュします。
  2. 次に、目の下側の眼球の入っているくぼみの骨を、目頭から目尻に向かって人差し指で優しく指圧。最後にこめかみを人差し指と親指で摘まむようにプッシュします。
  3. 仕上げに、こめかみから耳の下に向かってリンパを流していきます。
    いずれも、5~10回繰り返します。

2.2. 「目に負担をかけにくい生活」にチェンジ

度数が合わないコンタクトレンズやメガネをかけていたり、目を使う環境が適切でないと、目に負担をかける可能性があります。目がかすんでしまったり、スッキリしないな……と悩んでいる方は、目に負担をかけにくい生活を心がけるようにしましょう。

3. 目の健康を実感するおすすめ習慣

目に疲れを溜めないように、日々のちょっとした環境に気を配り続けていくことが大切です。それでは、日常生活でできる手軽な方法をご紹介します。

3.1. 遠くを見る習慣をつける

スマホの画面を見続けたり、デスクワークの多い方は「目がかすむ」「ピントが合わせにくい」といった症状に悩まされることが多いと思います。

近年は「スマホ老眼」「夕方老眼」「週末老眼」などの言葉もでてきたように、スマホなどを使用する比較的若い年代の方でも、目を酷使する方も増えてきたようです。パソコンやスマートフォンなどを使用していると、画面と目の距離が変わらないまま長時間過ごしていた……というケースも少なくないため、適度に休憩をはさみつつ、遠くの景色などを見てピントを調整する時間を作りましょう。

3.2. 正しい姿勢を意識する

デスクワークが続いて猫背になり、顔が前のめりになると、上目遣いでパソコンの画面を覗き込む姿勢になります。デスクワークの際は、パソコンの画面が若干目の位置よりも下にくるようにし、わずかに伏し目がちに作業を行えるよう心がけてみてください。まずは手始めに、正しい姿勢を意識するようにしてみましょう。

3.3. 目の疲れを定期ケアする

視覚は、五感のなかでも特に一日中使っている感覚です。
そのため、ちょっとした疲れや不調、違和感でも気付かないうちに大きなストレスとなってしまいます。
「ただ疲れているだけ」と軽視していると、体の状態が悪くなり、大きな病気につながりかねません。
目に関する悩みがあれば、まずは眼科を受診して病気の有無を確かめましょう。
自分のニーズやライフスタイルにあった方法で定期的に目のメンテナンスを行うことが、目の悩みを解消するもっとも効率的な方法です。

4. まとめ

現代では、ひと昔前とは比較にならないほど目に負担がかかります。
「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、自身の健康状態までは教えてくれません。目からくるシグナルに気を配り、日頃から十分なケアや予防、環境の改善に努め、目のトラブルを解消するようにしましょう。